レーザートーニング

レーザートーニング

肝斑の新しい治療法《レーザートーニング》が登場!

肝斑の新しい治療法《レーザートーニング》が登場!

レーザートレーニングとは、QスイッチYAGレーザー「MedLite C6(メドライトC6)」による肝斑の新しい治療法です。
これまで肝斑にレーザー治療は禁忌とされてきましたが、その肝斑への画期的な治療法としてレーザートレーニングは非常に注目されています。
肝斑の他にも開いた毛穴やくすみにも効果的で、治療後は肌がツルツルになると多くの方が実感しています。

肝斑治療を可能にする理由

  1. 均一な照射
    • 「レーザートーニング」で最も重要なのは、レーザーが照射される形です。通常、レーザーを照射するとレーザービームの真ん中のエネルギーが1番高くなり、端にいくほど弱くなります(ガウシアン型)。しかし、パワーが弱すぎる端の部分では効果が見られず、強すぎる中心部では炎症を起こして肝斑が悪化する可能性があるため、今までのレーザー機器では肝斑治療に適していませんでした。
      「MedLite C6」ならレーザーがフラットに照射され(トップハット型)、均一にエネルギーを届けることができるため、効果的で確実な《レーザートーニング》による肝斑治療が可能になったのです。
  2. 弱いパワーでの照射
    • 肝斑は、ホルモンバランスの崩れなどの原因によって何らかの作用で常に炎症が続き、その結果メラニンをどんどんつくりだす「炎症性の色素沈着」を起こしている状態と言われています。
      炎症を起こさせないくらいの弱いパワーでレーザーを照射し、肌の中に滞留しているシミの原因であるメラニンを少しずつ壊していくことで肝斑を治療します。

このような方に向いています

レーザー治療は、メラニン色素をもつ細胞だけに反応するというレーザーの性質を生かした治療法です。
※身体に負担を掛けません。

  • 肝斑が気になる方
  • 広範囲のシミやくすみが気になる方
  • 顔全体の美白を求められる方

レーザートーニングの治療方法

シミ部分にレーザーを照射

レーザートーニングは、回数を重ねるごとに改善していく治療です。

治療自体は10分程度で終了し治療後はいつも道りメイクができるので、ランチタイムの時間を利用するなどお気軽に受けて頂ける治療法です。
個人差もありますが、週に1回、合計4~5回の治療が目安です。

治療時間とアフターケア

治療時間について

所要時間は、約10分程度です。

通院について

通院の必要はありません。

術後の経過について

カサブタができることがありますが、無理に剥がさずに自然と脱落するのをお待ちください。
当日より洗顔・メイクが可能です。

0120-088-430

受付時間9:30~20:00(土日祝日も診察)

完全予約制 お気軽にお問い合わせください

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