グラッシュビスタ(まつ毛貧毛症治療薬 )
医療用まつ毛治療薬で「まつげ革命」グラッシュビスタグラッシュビスタは、まつ毛の「長さ」「太さ」「濃さ」をしっかりと育てる医療用のまつ毛治療薬です。国内で初めて厚生労働省に認可されたこのお薬は、まつ毛が少ない・細い・短いといった悩みに、医学的アプローチで応えることができます。有効成分ビマトプロスト(Bimatoprost)が、まつ毛の生え際に作用して発毛を促し、自然でボリュームのある自まつ毛へと導きます。美容液では物足りなかった方、自分のまつ毛にもっと自信を持ちたい方にぴったりのケア。目元の印象をぐっと引き立てる力が、グラッシュビスタにはあります。
※効果には個人差があります。毛包が存在しない部分には効果が得られない場合があります。
グラッシュビスタの効果や特徴
- 点眼薬として使われていた成分で、安全性が高い
- 寝る前に塗るだけで簡単ケア
- つけまつ毛やエクステより自然な仕上がり
- 長さも太さもアップ
- 約1ヶ月~2ヶ月で効果を実感
- たっぷり使える70日分(5mL)
こんな方におすすめ
- まつ毛が少なくなってきたと感じる
- まつ毛が短くなった気がする
- まつ毛が前より細くなった
- 目元の印象をもっと強くしたい
- まつ毛美容液ではあまり効果を感じなかった
- もっと効果のあるまつ毛ケアを探している
まつ毛貧毛症とは
「まつ毛貧毛症(しょうもうひんもうしょう)」とは、まつ毛が「短い」「細い」「少ない」といった状態のことをいいます。生まれつきまつ毛が薄い方はもちろん、メイクやつけまつ毛による刺激、加齢、薬の副作用などが原因でまつ毛が抜けてしまうこともあります。
まつ毛は目を守る大切な役割もあるため、量が減ることで目の機能が低下する可能性も。また、まつ毛の薄さや短さが気になって、目元に自信が持てない…という女性も少なくありません。
まつ毛エクステなどで一時的にボリュームアップする方法もありますが、接着によるダメージやアレルギー、違和感などのリスクも。
グラッシュビスタによる治療では、自分のまつ毛そのものを太く・長く育てていくので、自然で美しい仕上がりが叶います。抜けやすくなったまつ毛にも、やさしくアプローチできます。
グラッシュビスタは市販のまつげ美容液とここが違う!
グラッシュビスタは、医療機関でのみ処方される「医療用まつ毛治療薬」です。市販のまつ毛美容液が保湿やダメージケアを主な目的としているのに対し、グラッシュビスタはまつ毛の育毛・発毛を目的として開発されました。
実際に行われた日本人を対象とした臨床試験では、まつ毛貧毛症の方が4か月間使用を続けたところ、7〜8割の方に効果が認められました。このように、医療的根拠に基づいた確かな効果が期待できるのが、市販品との大きな違いです。
「これまでの美容液では物足りなかった」「もっとまつ毛に自信を持ちたい」そんな方に、自信をもっておすすめできる治療薬です。
グラッシュビスタでまつ毛が伸びるメカニズム
まつ毛にも髪の毛と同じようにヘアサイクル(毛周期)があります。グラッシュビスタに含まれるビマトプロストという成分が、このヘアサイクルに働きかけ、まつ毛の成長期を長くすることで、まつ毛の成長を促進し、太く、長く、濃いまつ毛へと導きます。
グラッシュビスタの使用方法
ステップ1 ご使用前の準備
グラッシュビスタはメイクを落として、洗顔を終えた清潔な状態でご使用ください。また、塗布する前にコンタクトレンズは必ず外してください。レンズを再度装着する際は、治療薬を塗布してから15分以上経過してからつけるようにしましょう。
※下まぶたに塗布したり、直接目に点眼するのは避けてください。
ステップ2 ブラシに染み込ませる
容器から専用ブラシを取り出します。この時ブラシの毛先には触れないように注意してください。ブラシを水平に持ち、毛先にグラッシュビスタを1滴だけ浸み込ませます。
※1滴以上だと適量を超えてしまうので、滴下しないようにご注意ください。
ステップ3 まつ毛の生え際に塗布
ブラシに浸み込ませた薬を、上まつ毛の生え際部分に、目頭から目尻へ向かって優しく塗ってください。塗る際には、下まぶたにつかないように、また薬が目に入らないように十分ご注意ください。
※1日1回を超えて塗布しないようにしましょう。塗る回数を増やしても、効果は変わりません。
ステップ4 生え際以外に付いた液を拭き取る
グラッシュビスタが、まつ毛の生え際以外に付いてしまった場合は、コットンやティッシュなどで優しく拭き取ってください。
ステップ5 使い捨てブラシは捨てる
専用のブラシは片側1回の使い捨てです。
片側を塗り終えたら、もう片方は新しいブラシをお使いください。再利用はしないようご注意ください。
グラッシュビスタの処方の流れ
- Step1カウンセリング・診察
- グラッシュビスタは、医師の診察および処方が必要な医療用医薬品です。処方が適しているか、ご使用上の注意点などをカウンセリングで説明いたします。
- Step2施術
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- Step3施術後
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- Step4アフターケア
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治療概要
| 注意事項 |
- 1日1回1滴ずつのご使用を守ってください。(量を増やしても効果は変わりません)
- 専用ブラシは片側ずつ使い捨てで必ず破棄してください。
- 下まつ毛への使用はできません。
- 冷暗所や冷蔵庫などの日が当たらない涼しい場所で保管をしてください。
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| 副作用(リスク) |
まぶたや目のかゆみ、痛み、しみる、目の周りが黒ずむといった副作用が続く場合は一度使用をやめて、クリニックまでご連絡ください。 |
| 使用ができない方 |
- 妊娠または妊娠の可能性がある方
- 薬液の成分にアレルギーのある方
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よくある質問
- 健康保険は適用されますか?
- グラッシュビスタは保険適用外のため、自由診療となります。
- 副作用はありますか?
- 副作用として、まれに「かゆみ」「充血」「まぶたの色素沈着」「目の乾き」「違和感」などが報告されています。いずれの場合も、使用を中止することで、元に戻る可能性もありますが、自悪症状が長く続く場合は、直ちにクリニックへご相談ください。
- 効果はどれぐらいで実感できますか?
- 使用開始後1ヶ月~2ヶ月ほどで効果を実感されている方が多いです(個人差があります)。まつ毛の生え変わりのサイクルが約3-4か月と言われているので、最低でも3-4か月は続けていただくことをおすすめしております。
- 使用を中止するとまつげはどうなりますか?
- 使用を中止されると、徐々に治療薬使用前のまつげの状態に戻っていきます。継続的な使用で効果を維持することができます。
- 下まつ毛にも使用できますか?
- 下まつ毛に使用すると、薬液が下まぶたについてしまう可能性があります。下まぶたは皮膚が薄く、薬液が皮膚につく事で、色素沈着を起こす可能性が高まりますので、下まつ毛へのご使用はお控え下さい。
- 塗り忘れた場合は、どうしたらいいですか?
- 塗り忘れがあった場合は、翌朝に塗るのではなく、その日の夜に、通常通りご使用下さい。その際、薬液を多めに塗ることはせず、通常通りの量を塗るようご注意ください。
- アイメイクやまつ毛パーマ、エクステはいつからできますか?
- アイメイクは、薬液を塗布後15分以上開けて頂ければ可能です。まつ毛パーマは、パーマ液を十分に洗い流して頂き、ご使用ください。エクステは、薬液がまつ毛の根元に浸透しずらくなる可能性がありますので、お控え頂くことをオススメします。
- 目に入ってしまった場合、どうしたらいいですか?
- グラッシュビスタの成分は、もともと緑内障治療薬として使用されているものですので、目の中に入っても問題ありません。ご安心ください。
料金表
- ※表示価格は全て税込価格です。
- ※保険診療適応外の自由診療になります。
Medical Treatment診療内容
肌・エイジングケア
顔
体
婦人科形成
頭髪治療
その他
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