二重整形のダウンタイムは夏休みを味方につける!
二重整形をしたいが、やるタイミングがわからない!
誰にもバレずにこっそりアイプチから卒業したい!
そんな学生さんにとって夏休みは絶好のチャンスです。
お仕事がある方も、夏季の長期休暇をとれる方ならぜひご検討を!
今回は、人気の二重整形術「埋没法」の気になるダウンタイムや、自分にあった二重を手にいれるためのポイントを解説したいと思います。
二重埋没法の特徴
二重整形には、主に切開法と埋没法の2種類がありますが、メスを使う「切開法」と比較して、より手軽に行えるプチ整形「埋没法」が人気です。
埋没法は皮膚の内側に医療用糸を通し、まぶたの皮膚と筋肉を結ぶことで二重ラインを形成する方法です。
そのため痛みやダウンタイムも少なく、施術費用も比較的リーズナブルなために幅広い年齢層から支持されています。
また埋没法の施術時間は
25~30分と比較的短いため、身体への負担も少なく、忙しい方でも手軽に受けることができます。
さらに埋没法は固定した糸を取り外すことで簡単に元の状態に戻せるため、万が一仕上がりが「イメージしていたデザインと違う」「左右のバランスに違和感がある」という場合でも修正することが可能です。この点も大きなメリットと言えるでしょう。
埋没法の気になるダウンタイム
埋没法は切開をしないため、施術後のまぶたの腫れが比較的少ないというメリットがあります。
ダウンタイムの期間は、個人差もありますが、通常は3日間~1週間ほどで腫れが目立たなくなります。痛みのピークは施術直後から数時間で徐々にひいていきます。処方する痛み止めで対応できる程度です。
完全に腫れが引くまでは1ヶ月ほどかかるケースもあるため、二重整形をしたことを知られたくないという方は、夏休みなどの長期休暇を利用して施術を受けると安心です。
なお、コンタクトレンズやメイク用品の使用も、施術後2~4日ほどで可能となるため、仕事が忙しく休みを多く取れない社会人や、多忙な学生さんでも問題なく受けていただける施術です。
埋没法、成功のカギは?
「二重整形をするなら、憧れの〇〇さんのような二重にしたい」
というような理想は誰にでもあるはずです。
しかし、必ずしもその理想の二重=自分に似合う二重とは限りません。
二重整形を成功させるカギは、顔全体のバランスを考慮したデザインです。
元々の目が持っている要素や、顔の他のパーツとのバランスを無視したデザインで二重整形を行うと、不自然な印象の二重になりがちです。
不自然でバレバレの二重整形を避けるためにはバランスのよい自分に似合う二重デザインを目指すことが重要です。
大切なのは納得の行くカウンセリング
まず、自分の中のイメージと仕上がりとのズレをなくすためには、ご自身の理想のイメージを、カウンセリングで医師に正確に伝えることが大切です。
次に、自分に似合う二重がどのような二重なのかを具体的に知るために、何パターンかのシミュレーションを行います。
このシミュレーションのプロセスは大変重要で、自分がなりたい二重と自分に似合う二重との間にギャップがある場合は、納得がいくデザインが決まるまで時間をかけて医師に相談しましょう。
ラミュー広島中央クリニックでは、患者様のご希望の仕上がりをカウンセリングの中でお伺いし、患者様の目の状態やお顔全体のバランスをしっかりと見極め入念なシミュレーションを重ねた上で、二重デザインをご提案いたします!
この夏休みに二重整形をお考えの方はぜひ当院へお気軽にご相談ください!
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【記事監修医師プロフィール】
浦川 愛未 医師
経歴
- 2015年4月佐賀大学医学部医学科 入学
- 2021年3月佐賀大学医学部医学科 卒業
- 2021年4月佐賀県医療センター好生館 初期臨床研修医
- 2022年4月佐賀大学医学部付属病院 初期臨床研修医
- 2023年4月佐賀大学医学部皮膚科学教室 医員
- 2024年5月鹿児島ラミュー美容形成外科クリニック 入職
- 2025年7月ラミュー広島中央クリニック 院長就任
資格
- ボトックスビスタ認定医
- ジュビダームビスタ認定医
- ミラドライ認定医
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